ハーブを育て、食として提供する。
どのような世界が広がるのか、自ら食して感じるシリーズ。
第1回は「遊牧民」さんへお邪魔しました。
黄色い花がきれいなミモザが迎えてくれました。
お店の周りにはハーブ園、食材は牛糞で完熟堆肥を作られているようです。
営業日である平日には、午後は菜園作業のため2日間時間がとってあり、なるほどと思う発見がありました





ランチメニューとリッチランチメニュー(もちろん妻)の2種をオーダー。
ハーブや菜園で作ったと思われる葉物野菜類のサラダに始まり、ゴボウのスープ、メインディッシュ、デザート、ハーブティ(レモングラス)というメニュー構成でした。
大変おいしくいただきました。





帰り際にはハーブティーの子袋をご試飲くださいといただきました。
その後オーナーシェフらしき方が追いかけてこられ、ミモザの花束をプレゼントしていただきました。シーズンならではの素敵な心遣いでした。
ありがとうございました。
